CONTRACT

契約書作成・リーガルサポート

行政書士法人ACROSEEDでは、法人・個人事業主のお客様を中心に、 契約書作成、内容確認、継続取引に関する書面整備などのサポートを行っています。 事業の実情に合わせて、実務で使いやすい形に整理することを大切にしています。

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CONTRACT SUPPORT

契約書を作るだけでなく、事業実務に合わせて使いやすく整える支援です

業務委託契約書、取引基本契約書、秘密保持契約書、各種合意書など、 取引内容や関係者の役割を確認しながら、必要な書面を整理してご案内します。

契約書作成サポートについて

契約書は、形式を整えるだけでなく、 実際の取引内容や関係者の役割、後から確認が必要になりやすい事項を踏まえて整備することが重要です。

ACROSEEDでは、事業内容や取引実態を確認しながら、 何をどの程度明文化しておくべきかを整理し、実務で使いやすい書面に落とし込む支援を行っています。

まだ「何の契約書が必要か」まで明確でない場合でも、 取引の内容や今後の運用を確認しながら進め方をご案内します。

主なご相談内容

契約書を一から作成したい場合だけでなく、既存書面の見直しや継続取引の整備についてもご相談いただけます。

SUPPORT 01

契約書の新規作成

取引開始時に必要な契約書を、事業内容や当事者関係に合わせて整理しながら作成します。

  • 業務委託契約書
  • 取引基本契約書
  • 秘密保持契約書(NDA)
  • 各種合意書・覚書
SUPPORT 02

既存契約書の見直し・整備

すでに使っている契約書について、実態に合っているか、追記・整理すべき点がないかを確認します。

  • 既存条項の確認
  • 現在の運用に合った修正
  • 継続取引に向けた書面整理
  • 複数契約の役割整理
SUPPORT 03

継続的な書面整備サポート

単発の契約書作成だけでなく、事業の拡大や取引先の増加に応じて継続的に書面整備を行うケースにも対応します。

  • 取引先ごとの書面整理
  • ひな形の整備
  • 社内運用しやすい文書設計
  • 他手続きとの関連整理
SUPPORT 04

他手続きとあわせた整理

法人設立、許認可、外国人雇用、事業開始など、他の手続きとあわせて契約書整備が必要となる場合にも対応します。

  • 事業開始時の書面整備
  • 許認可運用と契約書の関係整理
  • 外国人雇用に関わる関連書面整理
  • 複数手続きの全体調整

ACROSEEDの契約書支援で重視していること

法律用語を並べることよりも、実際の取引や運用に合った内容へ整理することを重視しています。

01

実態に合った内容整理

テンプレートをそのまま当てはめるのではなく、取引の実態や関係者の役割に合わせて内容を整理します。

02

実務で使いやすい形にすること

作成して終わりではなく、社内や取引先とのやり取りの中で運用しやすい形を意識して整えます。

03

他手続きも含めて見られること

法人設立、許認可、ビザなど、他の手続きと関係する場合でも、全体を見ながら整理できるのが強みです。

このような場面でご相談いただいています

契約書の必要性を感じていても、どこまで整備すべきか判断が難しいケースは少なくありません。

CASE 01

新しい取引を始める前に整えておきたい

業務委託や継続取引を開始する前に、条件や役割分担を文書化しておきたいというご相談です。

CASE 02

既存のひな形が実態に合っていない

以前から使っている契約書が現状と合わず、内容を整理し直したいというケースです。

CASE 03

事業開始にあわせて書面を整備したい

法人設立や許認可取得にあわせて、対外的な取引書面も一緒に整えたいというご相談です。

CASE 04

取引先ごとに必要な書面を整理したい

案件や相手先によって必要な契約書が異なるため、全体のひな形や運用を見直したいというケースです。

ご相談前に確認したいポイント

まだ依頼内容が固まっていなくても、次のような情報があると相談内容を整理しやすくなります。

CHECK 01

取引の全体像

  • どのような相手先との取引か
  • 継続取引か単発取引か
  • 業務内容や成果物の有無
CHECK 02

現在の書面状況

  • すでに使っているひな形があるか
  • 取引先から提示されている書面があるか
  • 過去に気になった運用上の点があるか

関連ページ

契約書整備は、会社設立や許認可申請とあわせて必要になることが多くあります。 関連ページもあわせてご覧いただくことで、事業開始や運用全体を見ながら必要な準備を整理しやすくなります。

契約書について、まだ内容が整理できていない段階でもご相談いただけます

「何の契約書が必要かわからない」「今の書面で十分か判断がつかない」という段階でも問題ありません。 取引の内容や背景を確認しながら、どのような整理が必要かをご案内します。

  • 新規作成か見直しかを整理したい
  • 複数書面の役割を整理したい
  • 他手続きとの関係も含めて相談したい