在留特別許可申請サポートサービス

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在留特別許可申請サービス

 退去強制手続きに伴う在留特別許可を申請するためのサポートサービスです。在留特別許可申請に関するご相談、申請書類の作成、入国管理局への出頭、そして、ビザの取得までをサポートいたします。

 現在はオーバーステイ(不法滞在・不法残留)だが、何らかの理由により正規のビザ(在留資格)が欲しい方向けのサービスです。

 次のいずれかの場合には在留特別許可により正規のビザがもらえる可能性が高くなります。


①日本人と結婚している(又は結婚の予定がある)
②日本国籍のお子さんを養っている
③「永住者」または「定住者」の在留資格を持つ人と結婚している(又は結婚の予定がある)


 この他にも「難民認定」や「数十年に及ぶ日本での滞在」を理由に在留特別許可が付与されることもありますが、数年にわたる裁判に至る可能性が非常に高いため、在留特別許可申請サービスでは業務をお引受しておりません。

 このような場合は、最終的には国を相手取った裁判になることを想定し、外国人の人権問題などに精通した弁護士事務所にご依頼される事をお勧めします。なお、在留特別許可申請サービスでは弁護士事務所のご紹介などは行っておりません。ご自身で各地の弁護士会などにお問い合わせ下さい。

在留特別許可申請サポートサービスの内容・料金

1. 在留特別許可申請サポートサービスの内容

 ACROSEEDの在留特別許可申請では完全な成功報酬制度を導入しています。(お客様の責任による場合を除く)そのため、万が一不許可となった場合は頂いた全額の返金を行います。

 また、国際結婚の手続きについてのご説明、手続きの同行をご希望されるお客様には在留特別許可申請の料金内で追加料金なく対応いたします。

*ただしすでに入管に収容されている方の仮放免許可申請、在留特別許可申請については全額返金制度の適用はございません。


①申請書類の作成

 じっくりとお話しをお伺いして、間違いがなく誤解のない書類を作成します

②入管への出頭(申請)の同行 
 入管への初回出頭時には1~2時間程度のインタヴューが行われます。よく聞かれる内容、対応の仕方などをご説明した後、万が一収容された場合に備え事務所スタッフが待合室まで同行します。(原則として、ご本人と配偶者以外はインタヴューに同行することはできません)

③ビザ取得に至るまでのコンサルタント
 在留特別許可は初回に出頭してから実際に在留資格(ビザ)をもらえるまでに、ケースにより異なりますが半年から3年ほどかかります。その間のビザや日常生活、それに手続き上の疑問点、問題点などをご相談いただけます。 

④仮放免手続き(申請後に逮捕された場合)
 初回の入管への出頭後に警察などに逮捕された場合、入国管理局における仮放免許可申請に係る書類の作成、手続きの案内などを行います。収容されたご本人には面会を行い、今後の審査の流れや大まかな見通しなどをご説明します。また、原則としてお客様と一緒に入国管理局に出向き仮放免許可を申請します。

⑤申請後の変更事項の届出
 入国管理局への初回出頭後、住所の変更、勤務先の変更、子供の出産、申請人の配偶者が海外へ一時渡航する場合など、申請状況が変更された場合には、その旨を文書にまとめ、追加書類として提出いたします。 

⑥申請状況の確認
 申請後、1年以上経過しても何の連絡もない場合には、こちらから入国管理局に審査状況などを尋ねます。


2. 在留特別許可申請サポートサービスの料金


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在留特別許可申請
(通常の場合)
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210,000円(税込み)

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在留特別許可申請
(偽名、偽装、密入国等で正規のパスポートがない場合)
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262,500円(税込み)

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偽名で婚姻手続きをしてしまい、本名に戻してから在留特別許可申請を行わなければならない場合
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525,000円(税込み)

お申し込みから在留特別許可取得まで

①在留特別許可申請サービスでの無料相談
 入国や不法滞在に至る経緯など、ご本人から詳細なお話しをお伺いして、許可の見込みがあると判断した場合にご依頼をお引受しております。

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②ご契約と料金のお振込み 
 在留特別許可申請サービスのサービス内容や方針などにご納得がいただければ、ご契約と料金のお振込みを頂いております。通常、料金はその全額を業務開始前に頂いております。  

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③必要書類のご準備 
 20年にわたる在留特別許可申請サービスの在留特別許可申請の実務経験から、お客様の状況に応じて必要となる資料を個別にご提示いたします。  

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④書類の作成
 ご準備戴いた書類を下に在留特別許可申請サービスにて必要書類をすべて作成します。完成後には書類内容をご確認頂きます。

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⑤入管への出頭
 入管での一連の審査の流れなどを詳細にご説明し、在留特別許可申請サービススタッフが付き添いご本人が出頭します。また、東京入管では水曜日には取り扱いを行っていないため、月・火・木・金の早朝8:30からか、午後1:00からの出頭となります。

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⑥調査開始までの待機
 出頭が無事に終了した場合には、入管の担当者が決定され本格的な調査が開始されるまでに、通常は1年近くの期間がかかります。この間に転職、引越し、お子さんの出生などがあった場合には、その都度入国管理局に変更した旨を連絡する必要があり、在留特別許可申請サービスが書類を作成し追加提出を行います。また、相当期間が経過しても入管からの連絡がない場合などには、必要に応じて在留特別許可申請サービスで書類を作成するか、再度、ご本人とともに入管を訪れ状況を再確認します。  

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⑦調査の開始
 入管から呼出しなどがあった場合にはACROSEEDにご連絡下さい。また、調査の様子や状況をお聞かせ頂くことにより、新たな問題点等が浮上した場合には新たな書類の作成やご本人へのアドバイスなどを行います。  

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⑧仮放免とビザの交付
 通常、仮放免許可が交付されればビザの取得はもうすぐです。在留特別許可がおりて正規の在留資格を頂くことができれば、今後のビザ手続きや生活上の注意点などのアドバイスを差し上げ、在留特別許可申請サービスがビザを確認して業務は終了となります。

月~金(9:00~18:00)
土曜日(9:00~17:00)
翌営業日にはお返事いたします
東京都港区赤坂3-21-21